TEA BALANCE × LINE改善ご提案
目的・結論

4,000件の既存リストを“売上”に変えるため、
予約の動線をLINEに集約します

いまは フォーム回答後の来店・契約が見えません。
だから広告の成果も、LINEリストも、売上につなげきれていません。
ねらい①
広告の成果(ROAS)を
さらに最大化する
ねらい②
既存4,000リストを
売上につなげる
改善の打ち手は 2案。どちらを選ぶか、本日ご判断ください。
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TEA BALANCE × LINE現状(実数)
現状(2026年5月 実数)

広告は改善中。ただし、追えているのはフォーム回答までです

月間広告費
719万円
広告レポート 2026年5月
クリック≒LP表示
31,343
CTをLP表示相当として扱う
CPC
229
目標300円以内/理想200円未満
フォーム回答CV
268
SEEC側で取れている成果
フォーム回答CPA
2.7万円
¥26,826。改善は進んでいる
その後の成果
未取得
来店・契約・回数券購入が不明
フォーム回答CPAは見える一方、その人が来店・契約したかは見えない。ここが一番大きなボトルネックです。
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TEA BALANCE × LINE原因
原因 ─ できていないこと

データベースがバラバラで、LINE施策が打てない

広告クリック
LP表示
フォーム回答
来店不明
契約不明
  • SEEC側も、主に見えているのは フォーム回答CVとCPAまで
  • フォーム回答者・LINE登録者・契約者のDBが紐づかず、誰に何を送るべきか分からない
  • 来店・契約・回数券購入が見えないため、広告費が売上に変わったか判断しづらい
= LINE登録後の追客・休眠掘り起こし・契約者別配信が打てない状態
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TEA BALANCE × LINE対策(2案)
対策

打ち手は2つ。どちらを選ぶか。

A案:母数を増やす現状維持
費用:小
工数:小

動線はそのまま。X・YouTube等の流入チャネルを足して、リスト数だけ増やす。

課題は未解決。
紐づけ問題が残り、半年後に同じ状態へ戻る。
推奨
B案:動線をLINEに集約再構築
費用:中〜大
工数:中〜大

広告 → LP → LINE登録 → フォーム回答(カレンダー連携)。LINE側で回答完了を取得する。

誰がフォーム回答したか分かる → セグメント可能 →
既存+新規を再活用/体験後フォロー/休眠掘り起こし
※店舗側のカレンダー連携が必要(作業は1店舗あたり約15分)
▶ いきなり全店ではなく、集客が弱い店舗1店でスモールスタート → 効果検証 → 横展開。対象は八島さん・宮本さんと選定。
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TEA BALANCE × LINE松竹梅シミュレーション
目標モデル(広告費 × CPA)

広告費に対して、契約と売上がどこまで返るかを見ます

平均広告費目安
880万円
6月途中値ではなく平均感で見る
CPAレンジ
2-4万円
フォーム回答CPAで松竹梅
来店率仮説
70%
フォーム回答から来店
契約率仮説
30%
来店から契約
平均月額単価
2.77万円
入会金は0円扱い
シナリオ
広告費/平均比
フォームCV
契約見込
CPO
ROAS
売上貢献
梅:保守
600万円
0.68倍
150件
32人
19.0万円
月14.5%
6ヶ月87.3%
月87万円 / 6ヶ月524万円
竹:標準
900万円
1.02倍
300件
63人
14.3万円
月19.4%
6ヶ月116.4%
月175万円 / 6ヶ月1,047万円
松:強気
1,100万円
1.25倍
550件
116人
9.5万円
月29.1%
6ヶ月174.6%
月320万円 / 6ヶ月1,920万円
ROASは「売上貢献 ÷ 広告費」です。これは入会金を含めず、平均月額27,710円のみで見た試算です。 現状は来店率・契約率・継続率が未取得のため、まず1店舗で「本当に来たか・契約したか」を見える化します。
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TEA BALANCE × LINE確認したい数値
次に精度を上げるために

売上インパクトを正しく見るには、この数字が必要です

最優先
フォーム回答者の来店率
広告CPAの先が、本当に来店に変わっているかを見るため。
最優先
来店後の契約率
CPOと売上貢献を正しく出すため。今は30%で仮置き。
最優先
プラン構成比(月2/4/6/8回)
平均月額単価27,710円が実態に近いか確認するため。
最優先
継続率・平均継続月数
6ヶ月LTVが妥当か、広告費を回収できるか判断するため。
確認
既存契約者の追加購入率
新規契約だけでなく、回数券の追加購入による売上を見たい。
確認
LINE・フォーム・契約DBの紐づき
セグメント配信と追客を実行できる状態にするため。
この確認ができれば、「広告費を増やすべきか」ではなく、どの店舗・どの導線・どの顧客にLINE施策を打つべきかまで判断できます。
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